2020年 留学生インタビュー


すし・和食を専門に学ぶ本校には、毎年世界各国の留学生が入学しています。
入学の理由や学校生活についてインタビューしました!


  • 台湾出身
    和食調理科 1年
    趙 語凡(ちょう ゆーふぁん)さん
    新宿日本語学校 卒業


    この学校に決めたのは1年生から和食を専門的に学べるから。台湾で中華料理や洋食は学んだことがあるので、和食の勉強にたくさん時間を使いたかったんです。調理経験があるものの、今までやったことのない和食ならではの包丁の使い方を教えてもらってゼロからスタートした気分です。卒業後はホテルの和食レストランで働きたいと思っています。日本で経験を積んで、ゆくゆくは台湾に帰って自分のお店を持つのが最終的な目標です。
  • インドネシア出身
    和食研究科 3年
    アタリカ クリスタベルさん
    千駄ヶ谷日本語学校 卒業


    祖父が日本人なので、和食には子供のころから親しんでいました。とはいえ、入学当時は全く料理をしたことがなかった私。先生に優しく教えていただいて、少しずつ上達していきました。 この学校で成長したなと思うのは、味覚ですね。以前はただ「おいしい」と感じるだけだったけど、今は味見をして「甘味がちょっと足りないな」とか気づけるようになりました。毎日和食を食べて先生の話を聞いているうちに感覚が育ってきたのかもしれません。
  • 中国出身
    和食調理科 1年
    張 有為(ちょう ゆうい)さん
    クローバー学院 卒業


    中国の日本料理店で働いていましたが、本格的な和食を勉強したくて日本へ。僕は基本的にどんな国の食べ物も好きなんですが(笑)、和食の魅力は「素材の味を生かす」ことだと思います。食材の種類も多いし、盛り付けも美しい。授業で先生方を見ていると、本当にすごい技術を持っているのに驚きます。僕は今のところ、技術も座学もテストで不合格が1つもないのが自慢。先生方に少しでも近づけるように、がんばります!
  • マレーシア出身
    和食研究科 1年
    曾 塏棛(ちゃん かるびん)さん
    アジア学生文化協会 卒業


    マレーシアで1年間日本料理店で働いて、そこで和食が好きになりました。学校のことはマレーシアにいるときからチェックしていて、料理以外にも、日本の歴史や文化が学べるのを魅力に感じて入学を決めました。実際の授業はやはり難しい!でも楽しい! 魚のおろし方など、初めてのことを勉強できるのはすごく嬉しいです。今の目標は日本語のレベルをもっと上げること。もっとうまく話せるようになっていろんな調理技術を身につけたいです。
  • シンガポール出身
    和食研究科 1年
    ウォン ウェイ ハオ マーカスさん
    長沼スクール 卒業


    シンガポールの和食レストランで働いていましたが、本格的な日本料理じゃなかったんです。それで、日本に行って日本人に本物の和食を習おう!と決意しました。入学したばかりの頃は日本語の専門用語がわからなくてつらかったけれど、先生と日本人の友達のおかげで、料理の技術も日本語も上達しました! 今は先生にどんどん質問しています。これからは、技術はもちろん、日本ならではのサービス、おもてなしの心も学びたいですね。
  • タイ出身
    和食研究科 1年
    シチナムスワン パシンさん
    外語ビジネス専門学校 卒業


    日本の文化が好きで、まずは日本語を勉強したくて日本へ。ファッションか料理、どちらを学ぼうか迷って、和食を学ぶことに決めました。きっかけは、京都を旅行したときに食べた天ぷらのおいしさに感動したこと。衣が軽くて、カリッ、サクッとした食感。揚げて塩をつけるだけでどうしてこんなにおいしいんだろう!と驚きました。日本人の友達とダーツバーへ行ったりショッピングへ行ったりと、プライベートも充実しています。
  • ベトナム出身
    和食研究科 1年
    グェン ヴァン ズンさん
    ARC東京日本語学校 卒業


    日本の文化や料理が好きで、ベトナムのハノイから東京へ。和食を集中して学べる学校を探していて、ここに出会いました。体験入学は2回来ましたが、そこで食べた料理がおいしくて、食べたらすぐ入学したくなりました(笑)。最初は野菜を薄く切っていく「かつらむき」が難しくて全然できなかったけれど、何度も練習して何とかできるようになりました。たくさん学んで、いつかはベトナムで本格的な和食の店を開きたいです。
  • 韓国出身
    和食調理科 1年
    金 孝珍(きむ ひょじん)さん
    JIN東京日本語学校 卒業


    日本でSEとして働いていたとき、懐石料理に興味を持ち「こんな料理を作れるようになりたい!」と、この学校に入りました。技術を身につけるのは本当に大変。和食は1つ1つ手間をかけて作るから、手順が多いし、時間がかかります。でも、自分が知らない和食がまだまだたくさんあるんだ!と知るのはワクワクしますね。いつかは和食と韓国料理をミックスしたフュージョン料理を出すお店を作ってみたいです。
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